早期発見・早期治療のために
肝炎を知る
肝炎ウイルス検査を受けましょう
医療法人 村上医院01
ABOUT HEPATITIS
肝炎とは
肝臓が炎症を起こし、肝臓の細胞が壊れてしまう病気です。
肝臓の細胞が長期にわたり壊され続けると、やがて肝臓が硬くなり、その働きが徐々に悪くなります。しかし、肝臓は働きが健康なときのおよそ30%まで低下しても症状が現れにくいため、「沈黙の臓器」と呼ばれています。

炎症が6か月以上続いた状態が「慢性肝炎」です。さらに長期化すると、肝硬変や肝がんへ進行する危険が高まります。
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TRANSMISSION & TESTING
感染経路と検査
B型肝炎
主に血液や体液を介して感染します。母子感染のほか、感染者の血液が付着した器具の共用などが感染経路となることがあります。ワクチンによる予防が可能です。
C型肝炎
主に血液を介して感染します。過去の輸血や血液製剤、適切に消毒されていない器具の使用などが感染のきっかけとなることがあります。



早期発見が可能治療の選択肢が広がる健康管理につながる
肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、血液検査で確認できます。
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AFTER A POSITIVE RESULT
陽性と分かったら

すぐに肝臓専門医を受診しましょう
B型またはC型肝炎ウイルスが陽性と分かった場合は、詳しい検査を行い治療方針を決めるため、必ず肝臓専門医を受診し、その指示に従いましょう。
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DAILY CARE
日常生活で気をつけること
肝臓に負担をかけない生活を心がけることが大切です。

十分な休養
無理をせず、規則正しい睡眠を心がけましょう。

バランスの良い食事
主食・主菜・副菜をそろえ、適正体重を保ちましょう。

飲酒を控える
飲酒については、主治医の指示に従ってください。